オーディオファイルの作り方(ミックスダウン) 超簡単なCUBASE(DAW)使用法

オーディオファイルの作り方(ミックスダウン)

MIXDOWN(ミックスダウン)は、
オーディオファイル(音のファイル、データ)を作るときに使用する機能で、
音楽の作業をする上で必ず何度か行う作業です。


さて、やり方は

まずは音にしたい素材と範囲(音の長さ)を、決めなければなりません。

たとえば、ピアノの音をCUBASEの小節で2小節目から9小節目頭までオーディオファイルに
したいのであれば以下のように設定します。



トランスポートパネルの赤丸の所で、
jmixdowntr.jpg
L2.1.1.0
R11.1.1.0
と設定。


すると以下のようになると思います。
jlocator.jpg



設定が出来たら、次は
メニューバーの「ファイル」



「書き出し」



「オーディオミックスダウン」


すると下記のWINDOW(ウィンドウ)が表示されると思います。
jmixdown3.jpg


まずは、今開いているプロジェクトがあるフォルダに
MIXDOWN(ミックスダウン)というフォルダを作ってください。


MIXDOWN(ミックスダウン)ができたら、その中を選択してください。

ファイルの名称という欄は、
これから作るファイルの名前を入力します。

※自分が後でオーディオファイルを見たときに、
分かるようにしておくと良いです。


下記は状況に応じて変更することがあるのですが、
とりあえずよく使う設定で書いておきます。

サンプリングレートは
44.100

【大切】
ビット数は、オーディオCDにするのでなければ、32bit flot

※オーディオCDにする際は、「16bit」を選択してください。
32bit flot または 24bitでは、CDに焼く事が出来ません。


チャンネルは、
ステレオインターリーブ

※オーディオCDにする際は、必ず「ステレオインターリーブ」を選択してください。


出力は
ダイアログボックスの中の一番上のものを選択。


読み込み先は
プール
オーディオトラック
それぞれにチェックを入れる。

できたら保存をクリック。


すると以下のウィンドウが表示されると思います。
jmixdown7.jpg


上のように設定して、OKをクリックしたら終了です。




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。